いろんなアレンジが楽しめるパウンドケーキですが、
簡単においしいパウンドケーキの作り方、ご存知ですか?!
パウンドケーキというのはイギリス生まれのケーキで、卵、小麦粉、砂糖、バターをそれどれ1ポンド(約450g)使って作ることから名づけられました。別名、カトルカールといいます。これはフランス語で4分の4という意味です。実際に450g使う必要はないですが、小麦粉、砂糖、バター、卵を同量使うのが本来のパウンドケーキの作り方です。ただ、卵の力だけではなかなか上手くふんわり仕上がらないことも初心者にはよくあることなので、ベーキングパウダーを加えてつくるとより簡単に作れます。パウンドケーキは本当にアレンジのきくケーキです。そのアレンジ方法を少し挙げてみますと、バナナやオレンジ、レモン、ドライフルーツなどの果物をいれるものや、チョコレート、ココア、抹茶、紅茶など生地そのものの味を変えて楽しむものなどさらにそれを組み合わせればバリエーションは広がりますね。野菜キライのお子さんのおやつにはにんじんを摩り下ろして入れたりすればおいしく食べられていいですね。
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それではオーソドックスなパウンドケーキの作り方を紹介します。用意するものは、卵2個、砂糖(グラニュー糖が望ましい)120g、薄力粉120g、無塩バター120g、お好みでレモンやオレンジなど半分(皮をすりおろして生地混ぜるととてもさわやかでおいしくなります)です。まず、バターをレンジに1分くらいかけて溶かします。薄力粉は振るっておきましょう。レモンなどを使う場合は皮を摩り下ろして準備しておきましょう。ボールに卵を入れ、何回かに分けて砂糖を入れながらハンドミキサーで泡立てます。(電動のハンドミキサーがあるととっても楽)リボン状になるまでしっかり泡立てましょう。次に薄力粉を加えて、ざっくり混ぜます。粉っぽさがなくなったらさらにバターを加えよく混ぜます。レモンなどを入れるときはここで加え、混ぜましょう。生地を型に流し180度のオーブンで35〜45分焼きます。オーブンによって火加減が違うので焦げそうになったらアルミホイルをかぶせて焼きましょう。竹串をさして、何もついてこなければOKです。冷ましてから食べるとしっとりしておいしいです。
おうちにオーブンがない方やパウンドケーキの型がない方でも大丈夫な簡単なパウンドケーキの作り方を紹介します。まずは、炊飯器で作るパウンドケーキの作り方です。用意するものは薄力粉150g、ベーキングパウダー小さじ1、卵3個、砂糖100g、無塩バター130g、香り付けにラム酒(あれば)大さじ2、ドライフルーツやチョコチップ、クルミなどのお好みの具大さじ2。作り方は、オーブンで焼くのと一緒です。薄力粉を振るう時にベーキングパウダーも一緒に合わせて振るっておきましょう。すべて混ぜて生地が出来上がったら、炊飯器のお釜にバターを塗り、生地を流し込みます。スイッチを押して炊飯したらしばらく保温しておきましょう。串を刺して何もついてこなくなれば完成です。次に牛乳パックの型で電子レンジでつくるパウンドケーキです。牛乳パックは側面を1箇所切って、注ぎ口をふさいで箱型にします。材料はホットケーキミックス200g、牛乳100cc、卵2個、砂糖50g、溶かしたバター30g、全ての材料を良く混ぜて型に流し、電子レンジ弱で20分加熱!これだけ!
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